私の免許更新~教員免許更新制って意味がない?だから私は上進します~
上進で教員免許更新!
昭和48年生まれ短大卒の私は平成6年(1994年)に教員免許を取得したことになります。そして現在も様々な波紋を広げている教員免許更新制度が平成21年(2009年)に始まりました。幸いにも昭和48年4月生まれは平成31年までの期限!!まさにラッキーではありますが、周りが「免許更新の講座を予約するのが大変!」とか「取りたい講座の予約が一杯だった」なんて騒いでいるので不安に・・・
ちょうど前の園をいろいろあって退職したこと、一種の免許に興味があったことから「いっそのこと二種を一種に上進したら・・・」と考えました。
今は短大卒の学生さんが減り、四大卒の学生さんが増えてきたかな・・・個人的には思いますが。私たちのころはまだまだ二種の方が多かったような気がします。だからこそ園長にもなれる一種は、かえって上昇志向が強いように思われ敬遠されていたように思います。 (現に私が以前いた園では、そのころ一種の学生さんは採用しないとまで明言していたくらいです)その園を退職し、現在の園は一種を優遇してくれる所だったので一念発起して免許上進に向かって進むことにしました。まずは教育委員会に行って資料と単位取得の説明を受け、大学を探しました。勉強嫌い、楽して得したい、という2点でインターネットでテストを受けられる(つまりカンニングをしてテストが受けられる)東京未来大学の科目履修生になりました。もちろん教科書は目を通し(あくまで流し読み)参考になるなあ・・・なんて思いましたが暗記してテストを受けるとなると40歳過ぎたら至難の業!そこは甘えて教科書を見ながらの大甘試験。免許更新よりも若干経費が掛かりましたが、時間もとられず、資格も貰え、更にはお給料までアップ!メッリトしかありませんでした。単位が取れたら証明書を貰って書類を添えて教育委員会に提出!これであと10年は免許更新は忘れて職務に邁進です。
実務年数に応じて取得する単位数は変わりますが「ただ更新するのも勿体ない!」「レベルアップしたい!」など興味がある方は一歩踏み出してみてください。「無駄にはならなかったなあ」が私の個人的な感想です。
お読みいただきありがとうございました。